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夕張の産業遺産を歩いてみる会5夕張編(夕張鉄道線・国鉄線・北炭専用線)
 2017年6月11日(日)の10時から


ついに5回目!今年も三菱大夕張鉄道保存会「夕張の産業遺産を歩いてみる会」を開催します。



【イベント ご案内】

昨年の第4回目は夕張鉄道の沿線の一部、平和〜鹿ノ谷を歩きました。
今年はその続きの部分、夕張鉄道の末広〜夕張本町と、国鉄夕張支線の「3つの夕張駅」、そして本町をぶらぶらとまちあるきしながら登録有形文化財の高松跨線橋を目指して約5kmを歩きます。

廃線跡に限って言えば、一番の見せ場は、レースイ前の踏切跡!(開始後1分)
今回の廃線区間は市街地だし、有名だし、みんな自分で行けるでしょ、ということでひねくれた主催者一味の意向により、かなり濃い目のまち歩きになるかもしれません。

復路は今年も夕鉄バスの路線バスに、社光から乗って戻る予定です!

まちあるき終了後には、今回も地域の集会所をお借りし、全員で昼食を取り、気づいたことや思い出を参加者間で共有する「ふりかえり」の時間を設けています。
知識や経験のある人からの一方的な解説ではなく、全ての参加者の気付きを大切にすることが、次の世代に地域の記憶と誇りを引き継いでいくことに繋がると信じ、今年もしつこくやります。

保存会会員が優先となりますが、多くの方のご参加をお待ちしております。



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夕張の産業遺産を歩いてみる会5夕張編